Monterey Jazz Festival in NOTO 2011
諸般の事情により、予告なく出演者及び内容が変更になる場合がありますのであらかじめご了承ください。
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Monterey Jazz Festival in NOTO 2011出演アーティスト一覧
諸般の事情により、予告なく出演者及び内容が変更になる場合がありますのであらかじめご了承ください。
- 7/30(sat)
- オルケスタ・デ・ラ・ルス
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オルケスタ・デ・ラ・ルス
<メンバー>
NORA(vo)、橋本JIN(vo)、GENTA(timb)、鈴木 ヨシロー(bongo)、宮本 仁(congas)、斉藤 崇也(pf)、渋谷 和利(b)、佐久間 勲(tp)、五反田 靖(tp)、相川 等(tb)、前田 大輔(tb)
1984年、東京で結成。
1990年1stアルバムが全米ビルボード誌ラテンチャートで首位を獲得し、以後11週間連続キープ。以降、全米、中南米、ヨーロッパを含む22カ国をツアー、日本レコード大賞特別賞受賞(91年&93年)、国連平和賞受賞(93年)、NHK「紅白歌合戦」出演(93年)、グラミー賞トロピカル・ラテン・アルバム部門ノミネート(95年)
そして2009年25周年をむかえ、2011年「日本ラテン化計画」を実行中!
- 寺井尚子カルテット
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寺井 尚子(vl)
1988年、ジャズ・バイオリニストとしてプロ・デビュー。ジャズ・ピアニスト、ケニー・バロン氏との共演をきっかけにニューヨークでのレコーディングに参加、一躍注目を集める。その後も独自性あふれる表現力ゆたかな演奏スタイルで人気の高いコンサートを中心に、テレビ、ラジオへの出演など、幅広く音楽活動を展開している。
「平成21年度 文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」受賞(2010年)をはじめ、「日本ゴールドディスク大賞"ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー"」(2004年)、「南里文雄賞」(2008年)、「ジャズ・ディスク大賞"日本ジャズ賞"」(2005年)他、受賞歴多数。また、「F1日本グランプリ」決勝での「君が代」演奏(2003年)や「金鳥の渦巻」8代目キャラクターとしてテレビCMに出演(2010年より音楽で参加)、レギュラー番組でのMC(BS-TBS「映画の時間+ 気ままにディレクターズ・カット」2010年よりオンエア中)など、活躍の幅を広げている。
年1作のペースで発表しているオリジナル・アルバム(最新作『LIMELIGHT ライムライト』2011年3月16日リリース予定)、は、いずれもジャズのアルバムとして異例のセールスを記録。繊細な表現力と情熱的な演奏にますます磨きがかかる、日本を代表するジャズ・バイオリニストである。photo by ANJU
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北島 直樹(pf)
Naoki Kitajima
青山学院在学中にプロ・デビュー。松本英彦、日野元彦、本多俊之のグループに参加。阿川泰子のアルバム「ジャーニー」、「サングロウ」でアレンジを担当したことがきっかけとなり、CM音楽の制作、アレンジやスタジオワーク、和田アキ子、岩崎宏美のツアーやテレビ出演など、幅広い音楽活動を精力的に行う。寺井尚子のアルバム「アンセム」から最新作「ライムライト」まで、作曲家・アレンジャーとしても才能を発揮。現在は寺井尚子カルテットの活動を中心に活躍中。1955年生まれ。photo by Fumiaki Fujimoto
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店網 邦雄(b)
Kunio Tanaami
ジミー竹内(ドラムス)グループで活動後、スタジオ、ライブを中心に活躍。パティ・ペイジ、斎藤和義、田村直美、阿川泰子、マリーンなど、ジャンルを超え多くのステージで演奏活動を行う。原信夫とシャープス&フラッツ、小林ちから(ピアノ)、秋本薫(サックス)などのグループでレコーディングに参加。ジャズ、クラシック、ロック、ラテン、シャンソン、タンゴ…とジャンルの枠を超え幅広く活動している数少ない実力派のベーシスト。1955年生まれ。photo by Fumiaki Fujimoto
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中沢 剛(ds)
Go Nakazawa
高校卒業後、渡米。ジョー・ポカーロ、ジョエル・テイラーに師事。帰国後、小柳ゆきのコンサート・ツアーをはじめ、さまざまなアーティストのステージに参加。また、劇団四季「マンマミーヤ」他、数多くのステージやミュージカルでバックバンドをつとめるなど、ジャンルを問わず個性豊かなドラミングに定評がある。2002年より寺井尚子のバンドに加入。寺井尚子カルテットのコンサート、レコーディングを中心に活躍中。1974年生まれ。photo by Fumiaki Fujimoto
- MAYA With 松尾明 カルテット
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MAYA(vo)
1999年JAZZライブハウスでステージデビュー。
JAZZを基本にジャンル、言葉(英語・スペイン語・ポルトガル語・イタリア語・仏語・露語)、スタイルに捕らわれないMAYA独自のオリジナリティー溢れる世界が各方面で高く評価されLIVEで魅せる不思議な声色、エキゾティックな雰囲気、インパクトのあるMAYAの存在感が、聴衆を魅了する。
2001年にジャズフリークレコードより1stアルバム「Why Try To Change Me Now」2002年に2ndアルバム「She's Something」発表。 2004年、コロムビアミュージックエンタテインメントより「MAYA」で本格メジャーデビュー。 スイングジャーナル選定「ゴールドディスク」を受賞。一躍ジャズシーンの最前線に躍り出る。 2005年コロムビアM・Eより第2弾アルバム「LOVE POTION NO.9」をリリース。 第39回スイングジャーナル選定・ジャズ・ディスク大賞・ボーカル賞(国内部門)受賞。国内ジャズ・ボーカリストのトップに立つ。 2006年、「上海Jazzフェスティバル2006」に日本代表として出演。大成功をおさめ、初の海外進出を果たした。 2006年11月22日、通算6枚目になるALBUM「Kiss Of Fire」が発売になり話題を呼び、「ジャズ批評社」選定第一回ジャケット大賞・ディスク特別賞に輝いた。 2007年3月、本「MAYAのすべて」がジャズ批評社より全国発売され、着物の「さが美」とファンクラブ「MAYA Potion」タイアップで2008年度カレンダーも発売される。 2008年9月に発売された7作目の自己リーダーアルバム「MAYA+JAZZ」は2度目となるスイングジャーナル誌選定「ゴールドディスク」を受賞。 2008年12月には初のクリスマスアルバ「Have Yourself A Merry Little Chrismas」が発売され、2009年5月には期待の新作ラテンアルバム「マルチニークの女」が出され、高セールスを記録している。 2009年9月には早くも、横浜開港150、老舗ライブハウスBarBarBar開店25を記念した横浜発レーベルより「OnceUponATime・MAYA」が発売される。
2010年9月8日に期待のMAYA10作品目「YouBelongToMe」が発売となる。
いま尚進化し続けるMAYAは、日本JAZZボーカル界のニュースターとして、最も期待されているアーティストである。 -
松尾 明(ds)
東京出身。21歳で渡米、バークリー音楽院に留学、アメリカ国内で数多くのライブ経験を経て、帰国後、菅野光亮トリオ、小西徹カルテット、八城一夫トリオ、ブルーコーツ・オーケストラなどを経て、現在は自己のトリオ、カルテットでマーサ三宅、MAYAなどのレギュラーを務めるかたわら、松尾明&Take Tenのリーダーとしても活躍し、'99には日本と中国の国交で北京公演も果たしている。
また、スタジオミュージシャンとしても多くの作品を手がけ、レコーディングも多数残され、現在までの参加録音は60タイトルを超えている自己のアルバム「松尾明&Take Ten/On A Misty Night」(TBM)は多方面からも高く評価され、新書「聴かずに死ねるか!JAZZこの一曲」にも搭載されている。 2003年9月20日に発売された自己のトリオアルバム第一弾「I Didn't Know About You」はセールス面で成功し、JAZZ業界としてはヒット作となった。2007年に松尾明トリオ「Alone Together」が発売され、3ヶ月で6000枚を突破する記録を打ち立て、2008年には松尾明トリオ第三弾「Besame Mucho」、 2009年にクインテットアルバム「The Snapper」(クインテット)2010年2月に松尾明トリオ第四弾「Meet Mee In Paris」が発売され、全てのアルバムがヒット作となり、スイングジャーナル人気投票2009〜2010年度ドラム部門3位に位置された。
BigBand〜Vocal唄伴まで幅広いドラミングが高く評価されている。 -
二村 希一(pf)
1956年生れ。東京都渋谷区出身。
18才の時、アン・コンテンポラリージャズスクールに入学。20才頃から演奏の仕事を始める。鈴木明男クインテット、宮の上貴昭カルテット、リチャードパインバンド、遠山晃司トリオ、フランシス&ゾナスル、レイラコムサウダ−ジ、加藤崇之クインテット、松井洋クインテット、ジョン・ネプチューン、ミストラーダ(ブラジル音楽)竹内理美(vo)バンド、ミナスイング(ブラジル音楽)、松尾明トリオ等に参加。
現在、テイクテン、伊勢秀一郎(tp)バンド、小島のり子バンド、野間瞳(vo)バンド、Sem Voce(ブラジル音楽)などでも演奏している。
自分のクインテットでは「アケタの店」で18年以上演奏活動を続けている。
2002年6月にこのクインテットのCDが発売された。
2009年12月にトリオアルバムとしては初リーダー作の「My Favorite Tunes」をリリースした。 -
嶌田 憲二(b)
1968年/滋賀県生まれ。納浩一氏、鈴木淳氏、吉野弘志氏に師事
1993年 ボストン・バークリー音楽院に入学。
1996年 John Neves Memorial Scholarshipを同音楽院から受賞。
1997年 8月卒業し帰国。都内、横浜地区のライブハウス等活動。
1998年 AN Music School京都校でBass科講師を担当。
1999年 NHKラジオ"セッション99"宮本貴奈(pf)トリオのメンバーで出演する。
現在は自己のグループ『TIME EMIT』の他、松尾明TrioのレギラーベーシストとしてMAYAのサポートをしている。 -
池田 雅明(tb)
埼玉県出身。日大芸術学部卒業後に単身渡米。バークリー音楽院にてコマーシャルアレンジ科を専攻し、幅広く編曲法を学ぶと共に、トロンボーンはPhil Wilson、Hal Crookに師事。その後、NYマンハッタン音楽院にてSteve Turreに師事。 8年に及ぶ滞米中にGeorge Russellのビッグバンドや、Frankie Ruiz、Joe Bataan等、数々のNYサルサバンドにて米国内外をツアーを経験。
98年帰国後はアレンジャーとして、TV、CM、映画等の音楽を手掛ける一方、ジャズトロンボニストとして数多くのバンドに参加し、現在は4管編成のベリーメリーオーケストラの活動にも力を入れている。また、サポートとしては、ゴダイゴ、平井堅、松田聖子、Jazztronik、T-SQUARE、五木ひろし、中島美嘉、Orange Pekoe等のライブ、レコーディングにも参加。
現在「Sax&Brass Magazine」(リットーミュージック)にてトロンボーン講座を連載中。 - 村井秀清Merged Images
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村井 秀清(pf)
東京生まれ、横浜育ち。幼少の頃より、バイオリン・ピアノを習う。大学在学中よりバンド活動を開始。大学卒業後、米国ボストン・バークリー音楽院に留学。93年帰国。 帰国後ピアノ・キーボード奏者として活動を開始、数多くのアーティストと共演。海外アーティストとの共演も多数。
また、作編曲家としてもCD・TV・CMなどで活躍。NHK「世界ふれあい街歩き」(2005〜)や「プロフェッショナル仕事の流儀」(2006〜2010)などの音楽や、アニメーション映画「マイマイ新子と千年の魔法」(2009)の音楽も手掛け、注目を集めている。
自己のグループINFINITE CIRCLEで2枚のアルバムを発表。現在は、自身のユニットMerged Imagesの他、既に2枚のアルバムを発表しているShu-Kay-Manで活動中。全国のライブハウス・ジャズクラブで抜群の動員を誇っている。J-Jazzシーンの次世代を担う、人気アーティストの一人。 NHKテレビ番組のサントラ集「Merged Images」(2008)、「Merged Images2」(2009)は、サントラ集としては異例のロングランセールスとなっている。
2010年11月、自身初となるソロ・アルバム「In the air, In the water」をリリースした。 -
須藤 満(eb)
1964年山形市生まれ。
13才でフォークギターを弾き始め、15才の冬ベースに転向、高校入学と同時にアマチュアバンドで活動を始める。
東京学芸大学に進学、軽音楽部に所属し活動を行っていた大学3年の秋、THE SQUAREのオーディションに合格、同バンドに加入しプロ活動をスタート。
14年の在籍後、2000年夏よりフリーとして活動を開始、様々なセッションやユニットへの参加、ゴスペラーズ他様々なヴォーカリストのライブサポートなど、ここ数年は一年の半分以上をライブ活動に費やしている。さらにその間にはスタジオワークもこなすなど精力的に活動している。
自身のリーダー・アルバムを2枚リリースしている他、サッカーJリーグ・モンテディオ山形のテーマソングを作曲、参加バンドにも曲を提供するなど、作曲活動にも意欲的である。 -
宮崎隆睦(sax)
兵庫県神戸市出身。
13才からSaxを始め、16才には地元のジャズクラブ等で活動を開始。大学卒業後ボストン・バークリー音楽大学に留学し、3年間の在学中にナタリー・コール、ナット・アダレイと共演。
1998年にT-SQUAREに加入。その間にボズ・スキャッグスのジャパンツアーや国内アーティストのツアーサポートなどに参加。
2000年T-SQUARE脱退、ソロとなる。様々なセッションワークやレコーディング等に加え尚美ミュージックカレッジをはじめ各地でもレッスン、クリニックも行っている。2004年11月ユニット"A.O.I."、2006年1月ポニーキャニオンより初のソロアルバム"Nostalgia"をリリース。パワフルかつ歌うように伸びやかな音色は多くのサックスファンを魅了し続けている。 -
平川象士(ds)
1971年愛知県出身。
名古屋芸術大学 音楽学部 打楽器専攻卒業。在学中より打楽器奏者として、吹奏楽クリニック講師やオーケストラ等に多数出演。
1991年〜1996年ヤマハPMSの講師、2003年〜2007年東京ディズニーランド、ディズニーシーの数々のエンターテイメントショーに出演。
現在は、平川象士Groupの活動の他、「熱帯Jazz楽団」「カルロス菅野Sings&Play」「向谷 実(カシオペア)とメロディーズ」「M8スーパー吹奏楽団」等、セッションドラマーとしてジャズから吹奏楽まで、ジャンルにとらわれない活動を展開中。
また、パーカッションパフォーマンスチーム、Groove Sonic(グルーヴ.ソニック)で、聴覚と視覚の両方で楽しめるショーも追求している。YAMAHA Drum, Zildjian Cymbal エンドーサー - 堀 夏奈子
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堀 夏奈子(vo,pf)
金沢に生まれる。3歳からピアノを始め、クラシック音楽を学ぶ。
ホテル・ラウンジ・ライブで音楽活動を意欲的に展開した後、東京に拠点を移す。
ジャズヴォーカルを沢田靖司氏・ドリーベイカーに師事、ジャズピアノ・サウンドを大野雄二氏に師事。
1991,92,93年Monterey Jazz Festival In 能登に出演。1992、93年オーストラリアQueenslandジャズフェスティバルに、初の日本人ジャズシンガーとして連続出演。好評を得、大きな話題を呼び、海外デビューを飾った。
1994年、Monterey Jazz Festival at Sea に参加と、アルバムCDのレコーディングの為、渡米。 スタンダードジャズとオリジナル1曲を収録のアルバム「I Love All of You」が、日米同時発売となる。 ワールドクラスのミュージシャンとの共演、国内外でのビッグステージに出演の他、海外アーティストのバッキングヴォーカル等で、多くを学び、エンターテイメントのセンスも磨く。
ジャズ・ゴスペル・R&B・ダンスミュージック・ポップス等、広いレパートリーを持ち、活躍の場は、シンガー・ピアニスト・指導者・FMのパーソナリティと多方面にわたる。
2006年12月に、金沢ナンバーイメージソング「Manner is Love」を、続いて2007年プロ野球BCリーグ石川ミリオンスターズの公式応援歌「一番星」を含む、全7曲収録のアルバムが、徳間ジャパンより発売、反響を呼ぶ。シンガーソングライターとしての活躍も大いに期待されている。 - 7/31(sun)
- 岡本章生&ゲイスターズ guest 片岡雄三 & 熊田千穂
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岡本 章生(tp & Leader)
日本の代表的ビッグバンド、ゲイスターズは昭和24年に結成。初期の頃にはフランキー堺、秋吉敏子等多くのスタープレイヤーを擁し、ジャズ界の称賛を浴びた。岡本章生は7代目リーダーとして、TBS-TVの「8時だよ全員集合!」のレギュラー他、数多くの番組に出演。この間アメリカ公演や「文化庁芸術祭参加作品」を手掛ける。現在は小中高校での芸術観賞会他精力的に活動している。
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ゲイスターズ
<メンバー>
as;今野 菊治、松元 啓祐/ts;内山 正博、池谷 登美男/bs;五十井 悟楼
tb;三塚 知貴 川原 聖仁 榎本 祐介 朝里 勝久
tp;間宮 良二 鈴木 正晃 高橋 岳史 臼沢ジェイスン茂
ds;森辺 浩章/b;熊谷 博/pf;森田 潔/gt;梅田 和利
日本の代表的ビッグバンド、ゲイスターズは昭和24年に結成。初期の頃にはフランキー堺、秋吉敏子等多くのスタープレイヤーを擁し、ジャズ界の称賛を浴びた。岡本章生は7代目リーダーとして、TBS-TVの「8時だよ全員集合!」のレギュラー他、数多くの番組に出演。この間アメリカ公演や「文化庁芸術祭参加作品」を手掛ける。現在は小中高校での芸術観賞会他精力的に活動している。 -
片岡 雄三(tb)
1967年11月22日東京生まれ。
中学校の吹奏楽部でトロンボーンを吹き始める。高校在学中より『宮間利之とニューハード』に参加。その後5年間活動する。
1991年5月にニューハードを退団してジャズトロンボーン奏者として様々な活動を展開する。現在は自己のバンド『片岡雄三QUARTET』での活動の他、ピアニストの小曽根真率いる『ノー ネーム ホーセス』、『原 信夫と♯&♭』、『フロントページ』、『守屋純子オーケストラ』などのビックバンドに参加。渡辺貞夫、日野皓正、北村英治、椎名豊、大坂昌彦、原朋直、多田誠司、川島哲郎、谷口英治などのコンボのソリストとしても参加。
2008年度のスウィングジャーナル誌『第58回読者人気投票』トロンボーン部門で第1位に選出される。
2008年より日本音楽家協会理事に就任する。同年にアメリカ最大の金管楽器メーカーである『コーン・セルマー社』のアーティストに日本のプレイヤーとして初めて迎えられる。
2009年度より昭和音楽大学ジャズコースの講師に就任。
2006年6月にスキップレコード社より初リーダーアルバム『片岡雄三QUARTET』 をリリース。
2010年9月20日には『片岡雄三QUARTET』の2ndアルバムがスキップレコード社より発売された。 -
熊田 千穂(vo)
ジャズヴォーカリスト。
役者を志し演劇を学ぶため、日本大学芸術学部演劇学科演技コース入学を機に上京。在学中に「上海バンスキング」作・斉藤 憐/演出・串田和美に強く惹かれ、ジャズに興味を持つ。在学中は串田和美氏に師事する。卒業後、劇団文学座へ入所。文学座修了後数本の舞台に出演した後、舞台活動を一時中断する。
その後、下町浅草のバーにてディキシーランドジャズ、スウィングジャズの生演奏に飛び入り参加することからボーカリストとしての経歴が始まった。ピアニスト大森史子氏にヴォーカルを師事。都内ライブハウス、レストランバーなどで演奏活動をつづける。2006年から新宿トラッドジャズフェスティバルに毎年出演。 2007年に世界的バンジョー奏者・青木研氏プロデュースで、昭和のジャズソングとディキシーランドジャズを歌ったアルバム「Sing Me A Song」を発表(タワーレコード、Amazonで販売中)。アルバム収録曲がTOKYO FMの番組で取り上げられる等、話題になる。 2008年秋には6年ぶりに演劇の舞台に復帰。作家・中島桃果子が演出した「花よりタンゴ」(原作・井上ひさし)に歌手を目指す少女、月岡桃子役で出演し演技と歌を披露。 舞台を観たジャズピアノの巨匠・池野成秋氏に見出されその後多数共演をし、氏の活動51周年リサイタルにてゲストヴォーカルをつとめる。 また、舞台「花よりタンゴ」アルバム「Sing Me A Song」への参加ミュージシャン全員が「熊田千穂と銀座キラ星カルテット」というバンド名で出演したことをきっかけに「熊田千穂と銀座キラ星カルテット」としてライブ活動を開始。ノスタルジックな歌声と選曲、豪華なステージのムードに人気が集まっている。 - TOKU
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TOKU(vo,flgh)
1973年2月20日生まれ、新潟県出身。
日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー父親の影響でノンジャンルで音楽に親しみ、中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。 高校・大学はロック、ポップスのコピーバンドをしていたが、たまたま、大学の学園祭でマイルス・デイビスの"IF I WERE A BELL"を吹いているのをジャズドラマーが聴いていてライブハウスでのセッションに誘われる。 何度かのセッションでジャズに深く興味を覚える。 大学2年の時にオレゴン州に語学留学。 その時のルームメイトがジャズピアニストだったことで一緒にバンド活動を開始。 大学卒業後、ライブハウスで唄っているところをアメリカのラジオ・パーソナリティーがスカウト。 200年1月アルバム"Everythig She Said"でSMEよりデビュー。 デビュー当初から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。 更にアルバムはアジア各国でもリリースされ11月には韓国ソウル大学の建国大学内ニューミレニアムホールにて海外での初ライブを行った。 デビュー以来、海外公演を積極的に行い、2007年度は北京、上海、パリ、ベルギーでのライブを敢行。
2007年度「Jazzy Shanghai Festival」「Paris Jazz Festival」
2008年度「Hong Kong International Jazz Festival」
2009年度「Jakarta International JAVA JAZZ Festival」出演
2011年4月に通算9枚目となるアルバムを発売予定 -
秋田 慎治(p)
97年渡米し、中村照夫、Stanley Turrentine、Hubert Lawsら数々のジャズミュージシャンと共演、'00年帰国。
帰国後は阿川泰子、マリーン、今陽子、サリナジョーンズ、矢沢永吉などのセッションに参加する傍ら、TKY [TOKU(tp)、小沼ようすけ(g)、日野賢二(b)、大槻KALTA英宣(ds)]を結成。全国14公演に及ぶリリース記念ツアーの他、「東京JAZZ2005」をはじめ多数のジャズ・フェスに参加。
'06年5月1stアルバム『moments in life』をリリース、10月には韓国でも発売される。'07年4月からは初のレギュラーTV番組"Groovin' Jazz Night"(BS朝日)が好評を博した。多方面へ拡がりを見せる活動の中、'10年8月、2ndアルバム『fiction』をリリース。その収録曲"prelude to eternal"は洋服の青山TVCFに起用される。今後の活動から目がはなせないアーティストである。 -
吉田 サトシ(g)
1980年3月25日、東京に生まれ、札幌で育つ。
13歳で兄のギターをきっかけにギターを始める。
2001年 Gibson Jazz Guitar Contest で最優秀賞を受賞。
2002年日本を代表するピアニストの故世良譲氏との演奏をきっかけにプロとしてスタートした。
2003年日 本JAZZ BASS界のパイオニア 鈴木勳率いるOMASoundsに加入。Keyco(SOUL SINGER) TRIPP'IN OUT TOUR に参加。
2004年AI (UNIVERSAL Music ) MACHIGAINAI Tourに参加。
2006年からTOKU(SONY Music)のレギュラーBANDに加わる。
2007年Uni-Birth 1stAlbum を発表する。Isao Suzuki Album<OMAsounds>に参加。
2008年NYに修行に行く。帰国。
都内や横浜を拠点に全国で活動を展開中。 -
佐藤ハチ恭彦(b)
佐藤"ハチ"恭彦(さとうハチやすひこ)
1968年11月26日に誕生。群馬県高崎市出身。一日中FMラジオから音楽が流れる家庭に育ち、五歳からのピアノを皮切りに、(幸か不幸か、このおかげで絶対音感を得る) ギター、サックス等様々な楽器と音楽に親しむ。
高崎高校在学中は、アルトサックス、ピアノ、エレクトリックベースと、三つの楽器を並行して演奏する。
早稲田大学入学を機に、ウッドベースを本格的に弾きはじめ、在学中よりプロとして活動する。
'97年には、ダスコ・ゴイコビッチ(tp)のツアーに参加し二枚のCDを録音。
その他、デビッド・マシューズ(pf)、エリック・アレキサンダー(ts)、クリス・ポッター(sax)らの海外ミュージシャンとも共演。
TOKU(flh、vo)のレギュラーバンドのベーシストとして約5年間活躍。
ユキ・アリマサ(pf)トリオでの活動も5年を超える。
音楽の楽しさ、美しさ、そして『自由』の素晴らしさを伝える事の出来るプレイヤーとして、多方面で高い評価 を得ている。
また、サクソフォン奏者としての活動も、密かに続けている…。 -
大槻"KALTA"英宣(ds)
1970年東京都出身。
ドラムを日野元彦、岡村孝雄に師事、作・編曲を鈴木美柘椰に師事し、学生時代からプロドラマーとして活動する。ジャンルを問わず様々なセッションに参加し、CM音楽やゲーム音楽制作などサウンドクリエーターとしても幅広く活躍する。'03年、島谷ひとみの『亜麻色の髪の乙女』の編曲・サウンドクリエイトでレコード大賞金賞を受賞。'08年6月には自身の1stアルバム『Vertical-Engine』を発表した。これまでに参加した作品は65タイトルを超え、J-Jazzシーンでの共演者はTOKU、小沼ようすけ、太田 剣、ハクエイ・キム等、不動の人気ドラマーとして活躍している。 - アクアピット
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金子 雄太(org)
Aquapitアクアピット (featuring 金子雄太、小沼ようすけ&大槻"KALTA"英宣)
アクアピット=それぞれがリーダーバンドを率いて活躍している金子雄太、小沼ようすけ、大槻カルタ英宣の3人によるオルガン・トリオ。
アクアピットは2001年に「Live at Onyx」を発表。クラブジャズブームの筆頭と目されながらも、それぞれが自己の活動で多忙を極める中、自然と活動休止状態になった。2010年、30公演以上に及ぶ小沼ようすけベスト盤「The Best」ツアーで、8年振りに濃密な時間を過ごした3人が、新たなインスピレーションに導かれて全曲新曲のスタジオ録音作を完成させた。
この10年間に、メンバーそれぞれが日本ジャズシーンにおいて、唯一無二の存在に成長を遂げている。若手を代表するジャズ・オルガン奏者として活動してきた金子雄太は、大坂昌彦、川嶋哲郎とディレクションを結成して2枚のアルバムを発表。オレンジペコーなどポップスの仕事も数多くこなし、現在もBIRD、綾戸智恵のレギュラーメンバーとして活躍している。テクニック、歌心、グルーヴィな左手ベースによる卓越した演奏は、後人の追随を全く許さず、評価が高い。小沼ようすけは、これまでにソニーミュージックより8枚のアルバムを発表。カリブ海グアドゥループ島のリズムを用いた2010年発表の最新作「ジャム・カ」で独自の世界観を確立し、NY、パリ、ベルギーからレコーディングメンバーを呼び寄せ、日本人ジャズギタリストとして初めてブルーノート東京でリーダーライヴをおこなった。ドラマー/アレンジャー/プロデューサー大槻"KALTA"英宣は2008年にリーダー作「ヴァーティカル・エンジン」をセルフプロデュース。色彩豊かで音楽的なドラミングは、ハクエイ・キム"トライソニーク"、5 Cats、太田剣など多数のバンドから全幅の信頼を寄せられている。
ひとまわりもふたまわりも大きくなった3人が再び集結して放つ、エキサイティングなオルガン・ミュージックの新しい形! -
小沼 ようすけ(g)
Aquapitアクアピット (featuring 金子雄太、小沼ようすけ&大槻"KALTA"英宣)
アクアピット=それぞれがリーダーバンドを率いて活躍している金子雄太、小沼ようすけ、大槻カルタ英宣の3人によるオルガン・トリオ。
アクアピットは2001年に「Live at Onyx」を発表。クラブジャズブームの筆頭と目されながらも、それぞれが自己の活動で多忙を極める中、自然と活動休止状態になった。2010年、30公演以上に及ぶ小沼ようすけベスト盤「The Best」ツアーで、8年振りに濃密な時間を過ごした3人が、新たなインスピレーションに導かれて全曲新曲のスタジオ録音作を完成させた。
この10年間に、メンバーそれぞれが日本ジャズシーンにおいて、唯一無二の存在に成長を遂げている。若手を代表するジャズ・オルガン奏者として活動してきた金子雄太は、大坂昌彦、川嶋哲郎とディレクションを結成して2枚のアルバムを発表。オレンジペコーなどポップスの仕事も数多くこなし、現在もBIRD、綾戸智恵のレギュラーメンバーとして活躍している。テクニック、歌心、グルーヴィな左手ベースによる卓越した演奏は、後人の追随を全く許さず、評価が高い。小沼ようすけは、これまでにソニーミュージックより8枚のアルバムを発表。カリブ海グアドゥループ島のリズムを用いた2010年発表の最新作「ジャム・カ」で独自の世界観を確立し、NY、パリ、ベルギーからレコーディングメンバーを呼び寄せ、日本人ジャズギタリストとして初めてブルーノート東京でリーダーライヴをおこなった。ドラマー/アレンジャー/プロデューサー大槻"KALTA"英宣は2008年にリーダー作「ヴァーティカル・エンジン」をセルフプロデュース。色彩豊かで音楽的なドラミングは、ハクエイ・キム"トライソニーク"、5 Cats、太田剣など多数のバンドから全幅の信頼を寄せられている。
ひとまわりもふたまわりも大きくなった3人が再び集結して放つ、エキサイティングなオルガン・ミュージックの新しい形! -
大槻"KALTA"英宣(ds)
Aquapitアクアピット (featuring 金子雄太、小沼ようすけ&大槻"KALTA"英宣)
アクアピット=それぞれがリーダーバンドを率いて活躍している金子雄太、小沼ようすけ、大槻カルタ英宣の3人によるオルガン・トリオ。
アクアピットは2001年に「Live at Onyx」を発表。クラブジャズブームの筆頭と目されながらも、それぞれが自己の活動で多忙を極める中、自然と活動休止状態になった。2010年、30公演以上に及ぶ小沼ようすけベスト盤「The Best」ツアーで、8年振りに濃密な時間を過ごした3人が、新たなインスピレーションに導かれて全曲新曲のスタジオ録音作を完成させた。
この10年間に、メンバーそれぞれが日本ジャズシーンにおいて、唯一無二の存在に成長を遂げている。若手を代表するジャズ・オルガン奏者として活動してきた金子雄太は、大坂昌彦、川嶋哲郎とディレクションを結成して2枚のアルバムを発表。オレンジペコーなどポップスの仕事も数多くこなし、現在もBIRD、綾戸智恵のレギュラーメンバーとして活躍している。テクニック、歌心、グルーヴィな左手ベースによる卓越した演奏は、後人の追随を全く許さず、評価が高い。小沼ようすけは、これまでにソニーミュージックより8枚のアルバムを発表。カリブ海グアドゥループ島のリズムを用いた2010年発表の最新作「ジャム・カ」で独自の世界観を確立し、NY、パリ、ベルギーからレコーディングメンバーを呼び寄せ、日本人ジャズギタリストとして初めてブルーノート東京でリーダーライヴをおこなった。ドラマー/アレンジャー/プロデューサー大槻"KALTA"英宣は2008年にリーダー作「ヴァーティカル・エンジン」をセルフプロデュース。色彩豊かで音楽的なドラミングは、ハクエイ・キム"トライソニーク"、5 Cats、太田剣など多数のバンドから全幅の信頼を寄せられている。
ひとまわりもふたまわりも大きくなった3人が再び集結して放つ、エキサイティングなオルガン・ミュージックの新しい形! - 遠藤律子with Funky Ritsuco Version!
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遠藤律子(pf)
遠藤律子withFunkyRitsucoVersion!-FRV!で、国際交流基金主催人物派遣事業中南米ツアーコロンビア、ドミニカ、キューバ、ベネズエラ日本大使館主催公演、南米ツアーボリビア、ペルー、ベネズエラ、パラグアイ公演。上海&北京ピアノトリオ日中国交正常化30周年記念公演、パリユネスコホール出演等、国内外で熱く楽しく盛り上がるライブを開催中。2010年9月18日、アメリカモントレージャズフェスティバルに出演、会場全員がスタンディングオベーションの大成功をおさめた。
FRV!では、CD「家族」、「愛にあふれて」、「心配しないで」(早稲田大学ラボシリーズ) Toquio Bossa Trioでは、「Angel Eyes」を発売、「Cry Me a River」(コロムビア)より発売。 -
藤陵 雅裕(sax)
東京都出身。武蔵野音楽大学 Sax 科卒業。今田勝(p) NOWIN、山下洋輔(p) パンジャ・スウィング・オーケストラ、矢沢永吉(vo)、ザ・プレイヤーズ、日野皓正(tp)サリナ・ジョーンズ(vo)、辛島文雄(p)クインテット、日野元彦(ds) アバナイトロプス、布川俊樹(g) VALIS、鈴木良雄(b) EAST BOUNCE等で活躍。1991年度 と92年度 スウィング・ジャーナル誌 批評家投票の、Soprano Sax部門第1位。FRV!、熱帯JAZZ楽団、熱帯倶楽部S.O.R. 、intelligent JAZZ等で国内外で活躍中。 2008 年 初リーダー・アルバム『 マインドスケープ / 藤陵 雅裕 』発売。様々なジャンルの音楽に対応する確かなテクニックと熱い歌心の演奏で大人気のサックス奏者である。
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織原良次(eb)
埼玉県出身。大学在学中にジャズ研に所属し、在学中より演奏活動を開始。 鈴木勲omasound等、フレットレスベース奏者として頭角を現す。2007年、ブラジル音楽を独自の解釈で演奏するトリオ「Bophana」でメジャーデビュー。現在、遠藤律子withFRV!、「橋本学トリオ」、「太田朱美RiskFactor」、「橋爪亮督Group」「野本晴美トリオ」、「大槻カルタ英宣Vertical-Engine」、「カルメン・マキ」「寿永アリサcon MAESTRO」「鈴木よしひさBetterNotes」などで活動中。唯一無二のフレットレスベースの第一人者として人気上昇中のベーシストである。
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納見義徳(perc)
東京都出身。見砂直昭和と東京キューバンボーイズ等のラテンバンドで活躍。1975年、キューバ文化省の招待留学生として、ハバナでラテンリズムを学ぶ。帰国後、「オルケスタ246」、「ハバナクラブ」、「トキオソン」等のオリジナルを入れたサルサバンドを作り活躍。現在「遠藤律子withFRV!」、「見砂和昭和と東京キューバンボーイズ」、「スインギー奥田とブルースカイオーケストラ」、「横田年昭とアコースティックバンド」、「ジョン海山ネプテューンと竹竹バンド」、「DIVA NORIKO&スンスン」、「ケニー遠藤&太鼓アンサンブル」、「平田フミト4」等で、アメリカ、中南米公演等、国内外で活躍中。数多くのアルバム録音、TV出演等、ハートに響く熱い演奏で、日本を代表するパーカッション奏者である。
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岩瀬立飛(ds)
愛知県豊橋出身。4歳よりピアノのレッスンを受け、14歳でドラムスに転向。 1988年渡米レピーター・アースキンに師事。GROOVE SCHOOL OF MUSIC の作編曲科、ドラム & パーカッション科を修了。渡米中からコンサートやレコーディングをこなす。帰国後、数多くのミュージシャンのステージ、レコーディングに参加。遠藤律子withFRV!、国府弘子、佐藤充彦、松岡直也、前田憲男、Eric Miyashiro Big Band等数多くのバンドで中南米、ヨーロッパ等、国内外で活躍。また、自身のバンドでのCD「宴」リリース、教則DVD 「フィル・インの常套句」等、超絶技巧ともいえる華やかで美しいドラミングは、実力人気共にナンバー1のドラマーである。
- 寺久保エレナ・カルテット
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寺久保エレナ(a-sax)
1992年札幌生まれ。2002年〜2007年(10才〜15才)札幌ジュニア・ジャズ・オーケストラに参加。
2005年(13才)最年少でボストン・バークリー・アワードを受賞。2007年、2008年ボストン・バークリー音楽院に奨学生としてサマープログラムに短期留学。2009年バークリー・サマー・ジャズ・ワークショップに日本人として初めて選抜される。
2010年3月高校在学中にニューヨークにてKenny Barron(p)、Christian Mcbride(b)といったジャズの巨匠たちを従えて1stアルバム『NORTH BIRD』をレコーディングし、6月キングレコードからメジャーデビュー。ジャズ専門誌SwingJournalのゴールドディスクにも選定される。
同年8月札幌シティジャズ2010ではオープニングライブを務め、9月には日本最大のジャズフェスティバル"東京ジャズ2010"に出演。Ron Carter(b)、Omar Hakim(ds)らと共演したステージは多くのジャズファンに衝撃を与えた。
その後も学生生活の合間をぬって、ステージ活動を展開。
2011年春、高校を卒業。秋からボストン・バークリー音楽院に留学が予定されている。 -
大林 武司(pf)
1987年広島県広島市出身。2歳からピアノを始め音楽に慣れ親しむ。
18歳の時ジャズに出会い東京音楽大学作曲科を中退し渡米。バークリー音楽院にてピアノをDanilo Perez, Joanne Brackeenに師事。 在学1年目からスイスで行われたモントルージャズフェスティバルソロピアノコンテストで最年少セミファイナル進出や、バークリー音楽院選抜バンドの一員としてニューヨークやロサンゼルス等全米各地の有名ジャズクラブ、モントリオールジャズフェスティバル等へのツアーを経験。
学校外でもTerri Lyne Carrington GroupやBeantown Swing Orchestraのレギュラーピアニストとして活動、 自己のピアノトリオTakeshi Trioを中心に様々なグループでボストンやニューヨークを中心に活躍している。
2009年5月末にフロリダで行なわれた全世界の若手ジャズピアニストの登竜門であるJacksonville Jazz Piano Competitonでは三位に入賞。10月の横浜ジャズプロムナードコンペティションでは自己のピアノトリオを率い「ベストプレイヤー賞」「横浜市民賞」「よしだまちアートジャズ賞」を受賞。
2010年春から学校が新たに設けたジャズアーティスト育成機関Berklee Global Jazz Instituteにオーディションを経て編入。Joe Lovano,John Patitucchi,Antonio Sanchez等の一流ミュージシャンと共に研鑽を積みながら、Instituteの一員として世界各地でコンサートやクリニックをしている。 -
中村 健吾(b)
1965年3月29日、大阪市出身。
1991年、バークリー音楽大学卒業後、ニューヨークへ移る。
1997年、ウイントン・マルサリスが音楽監督を務めるリンカーンセンター・ジャズ・オーケストラに参加。マルサリス・カルテットのメンバーとして、クリントン前大統領主催のプレジデント・サミットで演奏する。
1998年、サイラス・チェスナット・トリオに加入。
2000年、渡辺貞夫カルテットツアーに参加。
2001年、小曽根真プロデュースのデビューアルバム「Divine」(Verve) を発表、現在までに5枚のリーダー作をリリース。グラミー賞にノミネートされたマルサリスのアルバム「Live at the House of Tribes」(Blue Note) では、クインテットのメンバーとしてライブレコーディングに参加。小曽根真率いるビックバンド「No Name Horses」のメンバー。
2010年8月、これまでのリーダー作からコンパイルしたベスト盤「Rainbow」(55 Records) をリリース。 -
マーク・ホイットフィールド・Jr(ds)
1990年ブルックリン生まれ。ギターの名手マーク・ホイットフィールドを父に持ち、幼少期よりドラムを始め、その才能を開花させる。2004年夏に開催されたNew Port Jazz Festivalではオープニングアクトとして、クリス・ポッター(tp)と共演。
ボストンの名門バークリー音楽院に奨学生として学び、2011年卒業。現在はニューヨークに拠点を移し、活動を展開中。 - 石川ジュニア・ジャズ・アカデミー・オーケストラ
