
モントレー ジャズ フェスティバル イン 能登は、1989年アメリカ カリフォルニア州
モントレー市と七尾市和倉温泉観光協会がジャズを通しての友好を目的にスタート
しました。以来、世界中でただ1箇所本場以外で『モントレー ジャズ フェスティバル』
の名称の使用を許されたイベントとして継続し、今年2012年で第24回目を迎えます。
本フェスティバルの特徴として、本場米国の開催目的の一つに習い『ジャズの普及と
教育』にも重点を置いています。
毎年本場モントレーから選抜された高校生によるビッグバンドが来日し、滞在中
七尾市内を中心にホームステイ等で市民とのふれあい交流を実施しています。2006年度開講した「石川ジュニアジャズアカデミー」は、石川県内在住の小中高生でビッグバンドを編成し、毎週1回の練習と各地での演奏などの活動を行っています。
MJFin能登のステージに出演し、将来的に本場米国モントレージャズフェスティバルのステージに立つ事を目標に取り組んで
います。これら地元石川県内や国内招聘の中高校生バンドと、モントレーからの高校生バンドとの交歓合同演奏などで演奏技術の
向上や交流も図っています
2007年2月には、文化庁の支援を得て、全国のジュニアジャズ指導者や音楽関係者、ミュージシャンを集めての
「ジャズ・サミット・プレ大会」を開催し、ジャズ界の注目を集めました。「ジャズが薫る港町七尾」…ジャズで人が集まる町七尾と
して、年間を通じ2〜3回のライブを主催、また七尾市内のライブスポットで行われるジャズ・ライブを支援する等、
本場モントレーに一歩でも近づくジャズ・フェスティバルにすると同時に、ジャズを通しての町づくり・教育交流事業が着実に
推進されています。